[リコール]マツダ、アクセラ、アテンザ、プレマシーの自動防眩ルームミラー不具合でリコールを届出

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マツダは、アクセラ・アテンザ・プレマシーの自動防眩ルームミラーの不具合により最悪エンジンが始動できなくなる恐れがあるとリコールを届け出ています。

アクセラ、アテンザ、プレマシーのリコールについて

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

自動防眩ルームミラーにおいて、原因は特定できていませんが、当該電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがあります。

対象車


製作期間の全体の範囲
平成28年11月21日~平成28年12月7日(計831台)

改善措置の内容

全車両、暫定措置として自動防眩ルームミラーのコネクタを取り外します。 原因が特定できた段階で、対策品と交換します。


発見のきっかけは、市場情報によるもので、不具合件数は1件だそうです。プレマシーのOEMである日産ラフェスタも同様にリコールの対象になっています。

原因が特定されていないというのが、なんとも不安です。

【MAZDA】アクセラ、アテンザ、プレマシーのリコールについて|リコール等情報
報道発表資料:リコールの届出について(マツダ アクセラ 他) – 国土交通省

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