米国マツダ、11月のセールスレポートを発表。前年比3%減

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米国マツダは、11月のセールスレポートを発表しています。トータルで3%減となる中、CX-5が11月としては最多になっています。

うーん、Mazda3が、前年比-13.7%と厳しい数字。同じくMazda6も-1.4%と軒並み前年比割れです。MX-5に至っては-47.1%です。もしかしてRFの待ちなのか?

さて、11月のトピックは、

  • CXシリーズは好調。CX-3は前年比+2.4%、CX-5は同1.2%、CX-9は同65.9%といずれも前年比増
  • CXシリーズは、今年、130,614台販売し、11月だけで12,214台
  • クロスオーバーSUVユーザーの64%が、i-ACTIV AWDを選択

11月に販売された乗用車とクロスオーバーSUVの比率は、乗用車44.6%に対してクロスオーバーSUV55.4%と、アメリカでは、SUVが半分以上を占める事が当たり前になってきているようです(マツダの目論見通り)。

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Mazda Reports November Sales – Inside Mazda

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