いよいよ、アドバンストSCBSの実力が明らかに(更新)

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自動車アセスメントを実施しているNASVAが、平成28年度前期自動車アセスメント評価結果を12月1日に発表すると案内しています。

今年度から、新たに対歩行者自動ブレーキを安全性能評価の対象として加わっており、マツダが、新たに投入した「アドバンストSCBS」の性能が、明らかになります。

アドバンストSCBSのおさらいをすると、

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)

カメラで前方の歩行者を認識して自動ブレーキ

先行車や前方の歩行者をフロントガラスに設置したカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)、衝突の危険性を判断。衝突の危険性が高い状況下でブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮します。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

【MAZDA】i-ACTIVSENSE|安全性能|アクセラ

せめて、「Toyota Safety Sense P」に近い性能を発揮して欲しいです。

とは言え、プリウスは、満点でASV+の評価を得ていますから、やっぱり、満点を取らないと!

ちなみに、マツダでは、これまで予防安全性能アセスメントで満点を取った車は一台もありません(フレア系を除く)。

NASVAプレスリリース(PDF)

2016/11/22更新

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