マツダ、北米向けSKY-Dには尿素SCRシステムを採用か?(更新)

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Car Watchの新型CX-5のプレスカンファレンスの記事で北米向けディーゼルエンジに関してほんの僅かですが触れていました。

これが画面キャプチャ。
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テキスト部分を抜き出すと、

これまでガソリンエンジンのみを展開してきた米国市場にディーゼルエンジンを導入すると発表。世界でも群を抜いて排出ガスの規制が厳しいカリフォルニア州の基準に対応するため、NOxとPMの後処理に尿素を使うことになるという。詳細なスペックについては発表されなかったが、搭載されるのは現行のSKYACTIV-D 2.2の改良モデルになるようだ

ちょうど2年前に「マツダは北米向けSKY-Dには後処理装置を採用する方針に?」という話がありました。当時、開発にさらに1年かかるとされていましたが、結局2017年後半まで延びてしまいました。

それはそうと、この後処理装置は、北米向けだけの設定ですよね? 「高価なNOx後処理装置」が不要なことが、SKY-Dの特長なのだから。

マツダが、過去に尿素SCRシステムを採用していたことに関する投稿。

[雑感]マツダは北米にSKYACTIV-Dを投入できるのか?(更新)
もう何回目でしょう、この話題を取り上げるのは。Mazda6が年次改良を受ける頃になると「今回は」と期待するのですが...。

以下、2016/11/20更新

マツダは今回、規制をクリアするための排ガス浄化装置を低コストに抑えることに成功。これを取り付けることで米国の排ガス規制に対応しつつ、動力性能も確保した。今回搭載する排気量2.2リットルのエンジンは、同4リットルのガソリン車と同じレベルのトルクが出る。燃費に関しては、同様のサイズのSUVではトップクラスを実現したという。

マツダを危機から救った「あのSUV」が大進化 | 自動車 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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