マツダ「2020年ごろにはEVもPHEVも売ります」

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マツダは、2019年にはEV、2021年以降にはPHEVの投入する考えであることを明らかにしています。

「あのマツダ」が、電気自動車だ、プラグインハイブリッド車だというものだから、ニュースになりますね(苦笑)。

先日の決算発表会でも電動化車両の話題が上がりましたが、今回は、小飼社長へのインタビューで話された内容が記事なっています。

日経ビジネスオンラインに掲載されているインタビュー記事から、電動化車両に関連する部分を抜き出すと、

  • 電動化技術では、EVを2019年に導入したい。PHEVは2021年以降に投入する前提で研究開発を進めている。こういった電動化については(昨年、包括提携を結んだ)トヨタ自動車との協業を検討中だ。
  • 最も規制が厳しいのが欧州。そういった地域には電動化だけでなくスカイアクティブの次世代エンジンと組み合わせた小型のHV(ハイブリッド車)を導入することでクリアしていく。大型、中型車についてはPHEVも必要だ。
  • 「ロータリーレンジエクステンダー」という技術。ロータリーエンジンを発電機として活用する。こうした技術を組み合わせて顧客が喜ぶEVをつくる。
  • ZEV規制にはEVが有効。しかし、マツダの試算では大型車でPHEVを導入しないと欧州の規制に対応できない。PHEVは将来的に有効な技術だ。


いったいどんな新技術を用いた電動化車両になるのか、スカイアクティブの次世代エンジンとは、どんな性能なのか、色々気になります。ただ、アクセラハイブリッドのことを思うと…。試乗しても、ぱっとしませんでしたね…。

マツダもEV投入、2019年メド:日経ビジネスオンライン

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