[感想]マツダ新型CX-5のマルとバツ

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発表されたばかりで、写真やスペックを見るだけですが、とりあえず感想をいくつか…。

マツダの主力車種のフルモデルチェンジ、新型CX-5の感想

2017-mazda-cx-5-7SKYACTIV GEN2導入前という微妙なタイミングでのフルモデルチェンジですが、今回のモデルチェンジを全体として、とても好意的に受け止めています。

マル

  • ボディーサイズが拡大しなかった。
  • 出し惜しみ感が少ない。
    • ALHが、12連LEDに進化
    • MRCCが、全車速追従式を採用
    • ブレーキホールドも採用
    • ワイパーデアイサーをとうとう採用!
    • 電動テールゲートの採用
    • サンルーフのサイズ拡大
    • ルーフレールの設定

  • インテリアの質感向上した。
    • ダッシュボード上面形状の単純化

  • 後席への配慮が見られる。
    • リアベンチレーションの採用
    • リクライニング
    • リアシートヒータ
    • リアドアの開く角度を拡大(チャイルドシートの使用にも配慮)

  • NVHのさらなる改善があった。

バツ

  • 車内サイズが小さくなった。
    • 高さと前後方向で20mmくらい

  • XDグレードの燃費が悪化している。
    • 17.8km/Lくらい

  • 車重が増している。
    • 50〜60kgくらい

  • ステレオカメラ式の自動ブレーキが不採用だった。
  • CarPlay1、Android Autoも不採用だった。

雑感

他メーカーのSUVは、ノーズが短く顔が厚く、ぼてっとゴツくなる事が多い中、敢えて(室内長が短くなるにも関わらず)さらにAピラーを後ろに下げ、ノーズの長さを強調した上で、グリルを下げ、顔を薄くしてスポーティーに仕上げようとしているように見えるエクステリアは、好みのデザインです。メッキパーツも多くなくスッキリしていますしね。

インテリアは、5年前のデビュー当時は、いったいなんだったのか?!と思わせるくらいに立派になってしまいました。これでも、CDセグメントではなくCセグメントという立ち位置のままなので、底上げが半端ないです(次期アクセラにもこんなにりっぱになるのかな?)。やっぱり、Mazda3(アクセラ)に次いで売れる車には、力が入っています。

そして、とうとうワイパーデアイサーを採用してしまいました! これで、寒冷地仕様の最後のピースが埋まった感もあるのですが、オーラスに「デイタイムランニングライト」が残っています。これは、高緯度地域の方が、効果が高いというデータがあるので、寒冷地仕様として採用すべきだと思っています。マツコネでOFFにもできれば、消極派にも受け入れられるかな。

北米向けのSKY-Dが、グローバルに展開されるのかも気がかりです。

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