次期マツダCX-5をいろいろ妄想してみる #7-もう直前

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あと10日ちょっとで現物が登場しますが、小耳に挟んだ情報を含めて妄想してみます。

公開直前、次期CX-5の妄想

日本時間11月17日には、プレスカンファレンスでお披露目されるはずの次期CX-5の妄想を少し。基本、「今無いものはほとんど装備される」という内容です。

エクステリア

  • RX-VISIONのように「ソウルレッドプレミアムメタリック」とが進化した「赤」の採用

マシーングレープレミアムメタリックも出たことだし、そろそろ魂赤にも手を入れても良い頃かと。

インテリア

  • アテンザやCX-9を彷彿とさせるデザイン、従来よりワンラクラス上の質感

アメリカでは、なかなか評判の高いCX-9のイメージを引き継ぐのが、売れ行きにも良い影響を与えると思います。

i-ACTIVSENSE

  • MRCCが全車速追従方式に進化
  • ブレーキホールドの採用
  • 単眼11連LEDのアダプティブLEDヘッドライトを採用

豪州向けのCX-9で採用されている全車速追従方式のMRCCやCX-4で採用済みのブレーキホールドが次期CX-5で設定されるべきでは。

快適性

  • 温まる系の装備(リアヒーターダクト、またはリアベンチレーション、リアシート・シートヒーター、ステアリングヒーター、ワイパーデアイサー)を採用
  • アクティブドライビングディスプレイ搭載(WSタイプ?)
  • パワーテールゲートの採用

寒冷地仕様の星取表でもCX-5は、古さが出まくりでしたので一気に他車同レベルまで引き上げるのは想像に難くないでしょう。

見直しが進んだマツダの「いまいちな寒冷地仕様」
商品改良(2016年)でCX-3とデミオの寒冷地仕様(AWD専用装備)の見直しが進み、マツダ車全体として「いまいち」感が減少してきました。

パワートレイン

  • エンジンは現行モデルのキャリーオーバー
  • ガソリンターボは無し

このタイミングで、事前に技術発表もなかったですし、SKY-2を採用したエンジンが載るとは思いにくいです。FFより燃費の良いAWDの実現もまだ先でしょうしね…。

Automotive Newsでは、次期CX-5がよりプレミアムになり、多くの利益をもたらしたり顧客ロイヤリティを高めたりする事が期待されているとの記事を掲載している程なので、クオリティーがどれだけ底上げされているのかが気になります。

The second-gen CX-5 is also expected to have a higher-end interior layout and materials, keeping in line with the brand’s desire to move away from a purveyor of economy-minded small cars like the Mazda3 and towards larger models that bring in more profits and higher rates of owner loyalty.

Mazda’s new CX-5 crossover continues premium push

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