マツダ、4年連続米国環境保護庁による「企業平均燃費値」で総合1位を獲得!

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マツダは、米国環境保護庁(EPA)による2015モデルイヤー車の燃費トレンドレポートで「企業平均燃費値」が総合1位であったと発表しています。

EPAの「燃費トレンドレポート」は、当該モデルイヤーとして米国で発売された車種の燃費動向をまとめたもので、各社別に企業平均燃費実績値を集計した結果などが公表されています。マツダの2015モデルイヤー車総合の平均燃費は、29.6mpg(マイル毎ガロン)で、前年比0.2mpgの改善となりました。

【MAZDA】マツダ、米国環境保護庁(EPA)燃費トレンドレポートの「企業平均燃費値」で4年連続総合1位獲得|ニュースリリース


米国マツダのリリースは、もう少し丁寧に書かれていて、「マツダはハイブリッドや電気自動車を提供することなく」という点がミソですね。

“Mazda’s team of engineers and designers have worked diligently to create vehicles that are high-quality, stylish, fun-to-drive and fuel-efficient,“ said Masahiro Moro, president and CEO, Mazda North American Operations. “Using our unique SKYACTIV Technology, Mazda has been able to achieve class-leading fuel efficiency in nearly every segment it competes in while remaining true to its core mission that Driving Matters.“(機械翻訳:4年連続で、マツダはハイブリッドや電気自動車を提供することなく、業界内の任意の主流の自動車メーカーの最高の燃費を実現しました。マツダ独自のSKYACTIV技術が可能な効率のこのレベルを行いました。SKYACTIVは、車両重量を削減エンジン効率を向上させ、ブランドの有名なドライビングプレジャーを犠牲にすることなく、優れた環境・安全性能のためのビークルダイナミクスを強化することを目的とコンポーネントとエンジニアリング技術のスイートです)

ちなみに、このリリースの中で、アメリカでのラインナップを次のように紹介していました。

  • MX-5 Miata sportscar
  • compact Mazda3
  • midsize Mazda6 family sedan
  • subcompact CX-3 crossover SUV
  • compact CX-5 crossover SUV
  • midsize three-row CX-9 crossover SUV


EPA Names Mazda Most Fuel-Efficient Automobile Manufacturer in U.S. – Inside Mazda

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コメント

  1. jomon より:

    環境マネジメント
    http://www.mazda.com/globalassets/ja/assets/csr/download/2016/pdf/2016_p049.pdf
    P51に
    ・2015年度末時点で、グローバルで販売するマツダ車の全車平均燃費は2008年比で26%改善した(目標:30%)。

    燃費目標は未達で終わってしまいました。
    CX系が増えた影響としていますが、更なる低減の早期実現を期待したいと事です。

    販売増の為に、燃費の悪い2.5GTを展開する事はしないと思います。
    米国への早期のディーゼルエンジン車の導入、マイルドハイブリッドシステムの採用、気筒休止技術の採用などを加速して欲しい所です。