マツダ、2018年度にも電動化車両を発売か?

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マツダが、11月2日に行った決算発表会での記事のなかでも「EV」や「PHEV」の話は、注目されるのではないでしょうかね。

内燃機関を磨き上げ、クリーンディーゼルに注力するマツダが、電気の話をしたのですから、それは注目されるのではないでしょうかね。しかも、トヨタとの提携も絡めた話になっています。

「電気自動車(EV)の技術開発および商品開発を進めていく。(エンジンを使って航続距離を延ばす)レンジエクステンダーも武器だ。開発と市場投入を考えている」。

マツダが電気自動車、トヨタと協力 – 日経テクノロジーオンライン

マツダの丸本明副社長は11月2日の決算発表会見で、環境対応の電動化技術開発の一環として「(2018年度までの)中期計画期間中に電気自動車(EV)の商品開発を進める」と述べた。

マツダ 丸本副社長、EVやPHVなど「電動化の技術開発は着々と」 | レスポンス(Response.jp)

まとめると、電動車両に関しては、

  1. EVは普及が進んでいる米国に限定せずに、グローバルで投入(大型車)
  2. プラグインハイブリッド車(PHEV)の開発と商品化(小型車)
  3. 遅くとも18年度までには市販に踏み切る

電動化技術の採用に関しては、平成27年3月期決算資料にさらっと書かれています。2020年3月期なので2019年にはという話だったのですが、少し早まったのでしょうかね?
マツダ平成27年3月期決算

マツダ、2016年3月期決資料より構造改革ステージ2で6車種を市場投入と判明
昨年の決算資料では5車種としていた新型車が、今年は新型車5車種、派生車1車種の合計6車種に増えています。
マツダ、2017年3月期からの3期で新たに5車種を市場投入。決算資料から明らかに
4月24日に行われたマツダの平成27年3月期決算のプレゼンテーション資料に今後投入される新型車について触れられています。2016年4月からの3年間で新型車4、派生車1の計5車種を市場投入、第2世代SKYACTIVも導入を開始するという内容です。
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