[雑感]GVCが「特別な絆」になる可能性があるかも??

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マツダの言う「特別な絆」って何だ?、愚痴っていましたが、もしかしたら「GVC」が絆のひつになるかもしれないと思い出しました。

mazda-gvc
11月17日にデミオ、11月24日にはCX-3が、それぞれ商品改良により「GVC(G-ベクタリング コントロール)」を採用します。これで、主要4車種にGVCが行き渡ります(CX-5は、2月の次期型までお預けなのかな)。

GVCを採用した新型アクセラに乗って33週間ほど経ちましたが、はっきりを自覚にできなことでも、少しずつに体に染み付いているはずです。Gのかかり方や曲がりやすやさ、直進安定性の効果が。

ベクタリングコントロールを採用している車は他にもありますが、ラインナップすべてに広げようとしているのマツダは、稀有な存在だと思います。だからこそ、他メーカーに乗り換えようとしたときに、様々なシーンで「違和感」を覚えるようになると想像します。自分が、スバルからマツダに乗り換えたときに違和感を覚えたように…。

そして、車の価値と価格のバランスが上手く取れてさえいれば、これまでのデザイン性、経済性、ファントゥドライブに加えて、GVCが乗りやすい、運転しやすい、疲れにくい車として、また、マツダ車を選ぶ「特別な絆」になるるのかなぁ、と。

[愚痴]特別な絆って??
マツダは、折に付け「お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指していく」と言っていますが...。
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コメント

  1. マツダファン より:

    今晩は。
    マツダのGVCと他社のトルク配分機構は全く異質なものだと思っています。
    GVCで特筆すべき点は、前後方向の動きを担うエンジンと、横方向の動きを担うシャシを自動車史で初めてリンクさせたことにあるのだと思います。理屈の上では、シャシだけがトルク配分を行うものよりも無駄なく、自然に旋回できるようになるはずです。もちろん、どちらが優れているという話ではなくて・・・