見直しが進んだマツダの「いまいちな寒冷地仕様」

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商品改良(2016年)でCX-3とデミオの寒冷地仕様(AWD専用装備)の見直しが進み、マツダ車全体として「いまいち」感が減少してきました。

2015/1/28に「マツダの「いまいちな寒冷地仕様」の見直しは進むのかな?」という投稿をしてから、1年9ヶ月経ってようやくデミオにもAWD専用装備ながら、ヘッドランプウォッシャーやリヤフォグランが設定されました。

モデル CX-5 アテンザ アクセラ デミオ
ヒーター付きドアミラー 標準 標準 AWDのみ AWDのみ
リアヒーターダクト リアベンチレーション 標準
ワイパーデアイサー
リアフォグランプ AWDのみ AWDのみ AWDのみ AWDのみ
ヘッドランプウォッシャー AWDのみ AWDのみ AWDのみ AWDのみ

色付けした箇所が、今回の商品改良で見直された装備です。デミオのリアヒーターダクトの標準化には拍手をおくりたいです。

アクセラの大幅改良時にステアリングヒーターが、設定されたのには多少驚きましたが、プレミアム風を狙うのであれば「アリ」なのでしょうかね。

単に設定の有り無しだけの表です。CX-3を追加しました。

装備 CX-5 アテンザ アクセラ CX-3 デミオ
シートヒーター FR
RR
ステアリングヒーター

CX-5は、フルモデルチェンジ直前だからアテンザのような変更は、見送られたのでしょうかね。

CX-3にリアヒーターダクトが、採用されなかったのは主査の考えの違いなのでしょうかね。だとすると、やっぱりCX-3の主査は嫌い。

それはそうと、第7世代群では、少なくともこれらの機能は、AWD専用装備ながらも各車に設定されるようですね。

  • ヒーテッドドアミラー
  • リアフォグランプ
  • ヘッドランプウォッシャー
  • リアヒーターダクト
  • シートヒーター
  • ステアリングヒーター

ワイパーデアイサーが、開発(トヨタ系から買ってくればいいのに)されれば、鬼に金棒なのですが…。

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