マツダ、デミオにGVCやALHなどを採用する商品改良を実施、11月17日より発売予定

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マツダは、デミオにGVCやALHなどを採用する商品改良を実施し、本日より予約を開始し11月17日より発売予定と案内しています。

新型デミオの商品改良(2016年)の概要

 『デミオ』は、“車の価値はボディサイズに比例する”という既成概念を打ち破ることを目指し、2014年に当時のマツダが持つ最新の技術を全面的に採用して発売されました。今回の商品改良においても、新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブビークルダイナミクス)」*1の第一弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」や、「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フルカラー)」、夜間視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」など、「人間中心の開発哲学」の考えを基に開発されたマツダの最新技術を「SKYACTIV-G 1.3」搭載車、「SKYACTIV-D 1.5」搭載車ともに、コンパクトなボディに凝縮させています。

 デザインにおいては、内装の意匠を大幅に変更し、「色」の使い方と仕立ての良さに徹底的にこだわったコーディネートへと深化させました。

人馬一体感をより上質に深化

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  • 「G-Vectoring Control」を全車に標準装備
  • 操縦安定性・乗り心地の向上
  • 静粛性の向上と、心地よいエンジンサウンドの追求

より質感高く、使いやすく進化した装備

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  • 「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」とメーターの視認性向上
  • 理想的なドライビングポジションの追求

安心・安全とドライブの楽しさを両立するために、先進安全技術を充実

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  • 危険認知支援技術
    • アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を採用

  • 運転支援・衝突回避支援・被害軽減技術
    • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)を新設定
    • スマート・シティ・ブレーキ・サポート〔後退時〕SCBS R)を新設定

質感を磨くことにこだわったデザイン

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  • 深みと上質感を持ったエクステリアデザイン
    • 「マシーングレープレミアムメタリック」「ディープクリムゾンマイカ」「エターナルブルーマイカ」「ソニックシルバーメタリック」を新設定
    • フロントグリルガーニッシュをピアノブラック塗装、またはグレーメタリック塗装に変更
    • クロームメッキベゼル加飾を施した、LEDフロントフォグランプを設定

  • 色の使い方と仕立てのよさにこだわった上質で洗練されたインテリアコーディネート
    • 白革内装をオフホワイトからピュアホワイトに変更と共にコーディネートを一新(L Package)
    • 黒革内装を新設定(L Package)
    • モノトーンでフォーマルさとスポーティさをクールに表現した黒布内装を設定(Touring)
    • インテリア全体をブラックで統一、室内に深みをもたせるとともに、遊び心を表現(13S、XD)

メーカー希望小売価格(消費税込)

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コマーシャル

【MAZDA】「マツダ デミオ」の商品改良車を発表|ニュースリリース
マツダ、商品改良で「G ベクタリング コントロール」「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を装備した新型「デミオ」 – Car Watch

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