マツダ、次期CX-5も含めSUV生産体制を見直し

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日経新聞によると、マツダは、SUVの増産のために世界規模で生産体制を見直すとのことです。

マツダ、SUV増産に防府工場を活用

マツダは多目的スポーツ車(SUV)の増産に向け、世界規模で生産体制を見直す。2016年末に年産7万台分の「CX―3」を本社工場(広島市)から防府工場(山口県防府市)に移す。本社は17年初めに全面改良する「CX―5」を強化。タイやマレーシアでも増強する。多様な車種を作れる混流生産を強みに、大型投資をせずにSUV需要に対応する。


2016年10月12日付 《日経産業新聞》 :日本経済新聞

CX-4を国内でも発売か?のような記事もちらほら見受けられますが、それよりも、7人乗り3列SUVの方が今のマツダの「穴を埋める」車種になるんじゃないのかなぁ。

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