マツダ、新型CX-9を約3割増産し、月産5,500台体制に

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日経新聞によると、マツダは、豪州やサウジアラビアで人気の高い新型CX-9を約3割増産し、月産5,500台の体制を整えたとのことです。

マツダは本社工場(広島市)で生産する大型SUV「CX―9」について、10月から従来より約3割増となる月産5500台の体制とした。米国で月間2000台規模を販売しているほか、オーストラリアやサウジアラビアで人気が高く、当面堅調な需要が見込めると判断した。年間5万台の販売を目指す。今後はアジアでも発売する予定。マツダはSUVの18年度の世界販売台数を15年度実績比約1.5倍にあたる80万台程度に増やす。

今のままの数字だと、アメリカだけで40,000台なんて夢のような話だと思っていたのですが、実は売れているんですか?

マツダは、CX-9が売れだすと「プレミアムでも行ける!」って変に勘違いしそうで怖いです(苦笑)。売れることは良いことですけど…。

スズキやマツダ、SUV人気の海外攻勢 不振の国内補う  :日本経済新聞

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