何かが違う?マツダのDAA

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マツダのi-ACTIVSENSEの機能の一つ、DAA(ドライバー・アテンション・アラート)が何かしっくりきません。

まず、DAA(ドライバー・アテンション・アラート)について。

DAAは、疲れの蓄積や注意力の低下などによる事故の抑制を図るシステムです。エンジン始動後、車速が65km/hを超えるとシステムが作動し、まだ疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習。その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイ(MID)に休憩を促すマークを表示するとともに、警報音でドライバーに通知して休憩を促します。


DAAが、初めて機能したのは、納車直後に道東道を走っている最中、夕張ICから一般道に降りる直前でした。全く聞き覚えのないアラート音がしたので、「何だ?何だ?」とメーターまわりを確認するすると、ADDに休憩を促す表示が出ていました。この時は、高速道路を1時間弱ほど連続運転をしていたので納得感もありました。「はいはい」とばかりに近くの道の駅で休憩しました(素直な私)。

2回目は、GVCの効果を確認するように峠を気持ちよく走っているときでした。ん?65km/h以上で走っていたのかな??

ただ、1,000km以上走ってこの2回だけ。単純に連続運転時間だけでアラートを出す仕組みとは違っているのは、分かるのですが、そうであればもう少し休憩を促すアラートを出しても良いのではないでしょうか。そして、アラート音が「アラート音らし過ぎる」んです。促すのなら、もう少し柔らかい音でも良かったと思います。

DAAの登場回数が少ないのは、疲れないで運転ができる車だから、という納得の仕方で良いのかな…。


【MAZDA】DAA(ドライバー・アテンション・アラート)|アクティブセーフティ技術(事故を未然に防止する)

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