[感想]非スカイアクティブなマツダ車は疲れる

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非スカイアクティブというより10年以上前のデミオの話なのですが、1〜2時間乗っただけで疲れます。

DY型デミオの感想

CX-5と比較するのは、酷かもしれませんが、一日中乗り回しても体の芯から「疲れた〜」と思うことは少ないのですが、DY型デミオだと、1〜2時間乗っただけで疲れます。

足元が狭い上にアクセルが重い(?)

dsc_0012運転席足元の右側が、ぐっと内側に寄っています。アクセルペダルとボディーの隙間は狭いです。このせいで足の置き場所がなく、足のかっこうも不自然になります。

吊り下げ式ペダルだからか、踏力が必要。速度を維持するために使う力も大きいままだから疲れやすい、はず。さらにフットレストもないので左足の踏ん張りがたいへんです。

静粛性?車内騒音を測定するとやはりうるさい

CX-5の車内騒音を測ったスマホとアプリを使って、DY型デミオの車内騒音を測定しました。測定に走っている道路はCX-5の時と同じです。

アイドリング中

さすがに1,300ccガソリンエンジンなので、アイドリング中はCX-5よりも静かです。
dy-demio-noise-idling

発進〜加速〜60km/h巡航

ところが、走り出すとCX-5よりもうるさくなります。特にロードノイズがひどい。ラジオが聞こえないです。
dy-demio-noise

ハンドリングが敏感過ぎる

CX-5から乗り換えたときに思ったのが、ハンドルの落ち着きがない、でした。ハンドルの切り始めから直ぐに方向を変えようとするセッティングなので気が休まりません(笑)。

今のマツダ車は、ハンドルの切り始めから方向を変えるまでに「ため」があるように思うのですが、それが無いので最初は戸惑いました。クイックと言えばそれまでですが…。

その他

アイドリングストップ機能が無いのにもかかわらず、信号待ちでブレーキを踏み増してi-Stopを効かせようとしたり、ロックしたドアを開けようとリクエストスイッチを押そうとしたり、エンジンを切ろうとダッシュボードに手を伸ばしたりと、習慣は恐ろしいです。

やはり、いちいちカギを出さないと駄目というのは、面倒です。ちょっとしたことでも便利に慣れると、もとに戻ると不便さが際立ちます。

また、パワーウィンドウスイッチもドリンクホルダーも自然に手を伸ばした位置にないのが不満です。
dsc_0011

このデミオから最新のアクセラに乗り換えると、いろいろな意味で笑いが出そうで、そういう意味でも「早く納車してくれ〜」です。

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コメント

  1. しんじ より:

    納車がホント楽しみですね〜

  2. マツダファン より:

    ちょうど、私の妻がDYデミオに乗っているのでお気持ちがよく分かります(笑)
    国産のBセグメントで、オルガン式アクセルペダルを備え、かつ十分に足元の空間(運転時に下半身が左右対称になる)が確保されている車種はDJ系デミオだけです。国外に目を向けても殆ど例がなく、現行デミオがいかに貴重な存在か分かりますね。