北米マツダ、8月のセールスレポートを発表。CX-9は目標未達?

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北米マツダが、8月のセールスレポートを発表しました。前年同月比-12.8%と渋い内容です。

8月のレポートの概要は、

  • CX-5は、今月も前年比+5.8%の10,612台を販売、好調
  • CX-9の販売は、1,863台
  • CX-3が、気を吐き、前年比+113.8%の1,492台を販売
  • 「i-ACTIV AWD」の選択は、CUVユーザーの65%に

この他、Mazda3は前年比-28.2%、Mazda6は-25.8%とかなり落ち込んでいますが、9月からは新型を投入するので、徐々に売上も上向いてくると思われます。

さて、マツダがプレミアムへの足がかりとなる新型CX-9ですが、年間40,000台の目標に対してこのペースでは、全然到達しません。しかも、旧型の時とそれほど台数も増えていない様子…。目論見通りに売れないのは、何かを間違えているからなんでしょうけど…何が原因なのでしょう?


Mazda Reports August 2016 Sales – Inside Mazda

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