[リコール]マツダ、アクセラ、アテンザ、CX-3、CX-5、プレマシーのリヤゲート・ダンパーステー不具合でリコールを届出

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マツダは、リヤゲートのガス封入式ダンパーステーが塩害で腐食することがあり最悪の場合負傷するおそれがあるとアクセラ、アテンザ、CX-3、CX-5、プレマシーを対象にリコールを届出ています。

アクセラ、アテンザ、CX-3、CX-5、プレマシーのリコールについて

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、当該ダンパーステーを対策品と交換します。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから対策品と順次交換します。ただし、2010年以前の生産車については、当該ダンパーステーを点検し、エンドキャップに亀裂が確認された場合は、暫定措置としてリヤゲートを使用できないようにします。

3877

対象車

3877-1

【MAZDA】アクセラ、アテンザ、CX-3、CX-5、プレマシーのリコールについて|リコール等情報

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