大幅改良した新型アクセラは「上級モデルのアテンザに匹敵」

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マツダのデザイン本部チーフデザイナーの玉谷氏が、大幅改良した新型アクセラのデザインついて話しています。

Be a driver. Experience at Roppongi』絡みで、メディアとデザイン本部チーフデザイナーの玉谷氏と話をする機会があったようです。

MONOistの記事には、

2016年7月にマイナーチェンジしたアクセラは、上級モデルのアテンザに匹敵させることを目指した。内装はマイナーチェンジ前と比較して、少し手が込んだ仕上がりになっているという。

例えばシートは、アテンザと同様に「柔らかいところは柔らかく表現している。マイナーチェンジ前はシートにステッチを入れずにクールな感じを演出したが、今回は縫い方でシートに立体感を出した。リアシートも同様で、もっちりした印象を持たせている」。

インストゥルメントパネルやドアハンドルはの加飾は、金属とメッキを組み合わせて質感を高めた。また、加飾部品は新たに起こしたデザインで、内装全体に統一感を持たせたという。「マイナーチェンジ前と比較してシュッとしたスピード感がある」。

また、次のようにも…

われわれはプレミアムブランドと同じ高コストな素材は使えないからだ。しかし、素材の見せ方では勝負できる。『プレミアムブランドではないけれど、センスがいいよね、満足できるクルマだよね』といってもらえるメーカーを目指している」

低コストながら、センスの良さや手抜きをしない仕上げには、ぜひとも期待したいところです。

この写真は、デミオXD Touringのパワーウィンドウスイッチです。後席用のスイッチ近くに「ヒケ」が見られます。正直、ガッカリポイントだと思います。
demio-5デザインにうるさいマツダなら、こういう点も見逃してほしくはないです。

車両デザイン:造形とボディーカラーでマツダだと分からせるための工夫 (3/3) – MONOist(モノイスト)

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