マツダは何度も米国市場にクリーンディーゼルを投入する計画だというが…。

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先日行われた新型アクセラの発表会でも、小飼社長は「諦めていない」とアメリカ市場にSKY-D投入を計画していると発言しています。

Automotive Newsによると、小飼社長は、アクセラの商品改良説明会でも

“We are not giving up,” Kogai said of the U.S. diesel ambition during the July 14 unveiling here of the Mazda3 sedan and hatchback midcycle refresh. “We have a timeline.”

と諦めていないと言っています。

車両開発本部長の松本浩幸氏は、

Hiroyuki Matsumoto, general manager of Mazda’s vehicle development division, said he is confident engineers will achieve the right balance of diesel driving performance and clean emissions that so far has eluded Mazda for the U.S. market.

ディーゼルのドライビングパフォーマンスとクリーンな排ガスの適正なバランスを達成できると自信があるそうです。

そう言いつつも、小飼社長も松本本部長も投入時期については何も話していません。別な記事では、「アメリカへのディーゼルエンジン提供について近く決定する」ような事も書かれていたのですが、どうなっているのでしょうね。

アメリカの燃費規制に対するマツダの対応
Automotive Newsに今後厳しくなるアメリカの燃費規制に対するマツダの対応に関しての記事があります。

私も飽きずにこの問題をずっと記事にしていますが、そろそろ白黒つけて欲しいです。SKY-2で解決するんかいな?

Mazda diesel still in the plans, CEO says

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コメント

  1. jomon より:

    いよいよディーゼル車の北米投入ですかね、第6.5世代のCX-5のFMCでの投入開始を期待します。
    その後のmazda6の年次改良での追加投入も。

    SKY-GEN2技術の一部導入での性能改善を妄想してしまいます。
    アップサイジング(2.5L位?)
    気筒休止(ガソリン車だけ?)
    電動過給(三菱重工?)
    マイルドハイブリッド(5kWh程度?)
    燃焼期間短縮(ディーゼルHCCI?、オゾン導入?)
    軽油混合気の均質化(ポート噴射?、デュアルインジェクタ?)

    妄想は膨らんでしまいます。