Mazda6にSKY-G 2.5Tを載せる可能性は高い??

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CarAdviceが、北米マツダのエンジニアとSKY-G 2.5Tの展開について話しています。

「SKY-G 2.5Tは、SKY-G 2.5やSKY-D 2.2が載っている車種には、そのまま載せることが出来る」というのが、話の趣旨のようです…。

“It fits in a lot of our cars, and where we’re actually going to put it is another question,” Coleman said.

“It fits in the same package as the diesel fits in, and the same package that the naturally-aspirated 2.5-litre fits in. Basically, that big space we used for the bundle of snakes exhaust manifold, the turbo is in that space too. They’re all packaged to occupy the same space,” he said.

「マツダのいろいろな車にSKY-G 2.5Tは載るよ。実際に載せるかは別の問題。ディーゼルがフィットするのと同じパケージさ。自然吸気2.5リットルエンジンとも同じパッケージ。エキゾーストマニホールドに使っている大きなスペースにターボが入るよ。」…なんてマツダのエンジニアは言っています。

そして、まだ、SKY-G 2.5Tを載せた(CX-9以外の)プロトタイプは開発していないそうです。しかし、なんだかんだ言って、載せるかどうか決めるのは、製品プランナー次第だともおっしゃっています。

“It fits. I’m not a product planner so I don’t get to make that call,” he said of it being added to the 6, which is sold in North America in much bigger numbers than it is here.

北米では、CX-9よりももっと多く売れるMazda6に載るんじゃないの?と。

口調は、勿論まったくの想像です。

北米でSKY-Dを売りたい気持ちとは裏腹に、未だに投入できていないません。そのSKY-Dの代わりにSKY-G 2.5Tを載せるは、とても現実的な解だと思うのですが。

これまでにSKY-G 2.5Tは、CX-9だけよ、と言っていますが、Mazda3にも載るよとも言っていました。

マツダの北米向けエンジン方針のちょっとした矛盾
マツダは、今年中にアメリカでディーゼルエンジンの発売を計画しているようですが、何やらマツダ内で少し矛盾があるような...。
マツダスピードアクセラは排除されていない
motoring.com.auが、丸谷氏の話を交えてMPS(マツダスピードバージョン)とSKY-G 2.5Tの話題を記事にしています。


Mazda 6 likely to get 2.5-litre turbo engine, smaller models also possible

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コメント

  1. jomon より:

    現世代でガソリンターボを塔載する事は無いと思います。

    マツダが目指しているのは、燃費と走りです。
    北米向けへのディーゼル車導入を諦めてはいないと思います。

    mazda6には、SKY-GEN2技術を一部盛り込んで来年には登場させる?
    来年年初のCX-5のFMCに一部新技術を塔載してくるのではと妄想しています。

    マツダ、米国へのディーゼル車投入方針は変わらず=藤原常務
    http://jp.reuters.com/article/mazda-diesel-us-idJPKCN0SN08C20151029

    ディーゼルでは「もっと意図的に排気量を大きくした方がいい」
    https://newswitch.jp/p/2718

    次世代は「とにかく混ぜる」を追求
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/397260/042500068/?rt=nocnt
    2017年9月からの順次導入が予定されている欧州のRDE(Real Driving Emission)試験への対応は難しい。そこで期待が掛かるのが、研究開発中の第2ステップのSKYACTIVエンジンだ(図1)。同社パワートレイン開発本部パワートレイン技術開発部長の寺澤保幸氏によれば、「色々なアイデアがあると思うが、やりたいことは燃料と空気をよく混ぜること」(均質化)とする。