マツダ、北米で130店を新世代店舗に

Ads by Google

日経が伝えるところでは、マツダは、北米でのいわゆる「新世代店舗」を全体の約1/5にあたる130店に導入する考えだそうです。

Mazda_Interior_4

マツダは内外装に高級感を出した新型の販売店を海外でも展開する。まず米国で2018年までに130店程度を新型にし、順次欧州やアジアに広げる。ブランド向上策の一環で黒や木目調のしゃれたデザインに展示車両が映えるような工夫も施す。日本で成果を上げている戦略を移植し、顧客拡大につなげる。

マツダは低燃費技術「スカイアクティブ」による車両の品質向上に加え、ブランド力を高めることで極力値引きをしない販売を進めている。新型店はマツダのデザイナーが監修し、マツダ車が美しく見えるよう内外装の配色や照明を工夫する。

米国では実験的に新型店の導入を始めており、これまでに全630店のうち10店で改装や建て替えを終えた。値引きをしないなどマツダのブランド戦略に賛同する販売店には、数億円かかる工事費用の一部を補助する

日本では14年度から新型店を本格展開し、15年度までに59店が移行した。新型店の導入に伴って客層も変化しており、完全子会社の関東マツダ(東京・板橋)の4つの新型店では改装後に新規客が平均70%増え、うち輸入車保有者の比率は7%から18%になった

店舗の画像は別記事からの引用です。
新世代店舗化で、輸入車ユーザーを捕まえるなどそれなりに効果が出ているようです。

実際に北米で改装した店舗ですが…中古車をでで〜んと並べて、あまり高級感の演出ができていないようにも見えますが…。

マツダ、北米でもお洒落デザインの「新世代店舗(?)」を展開へ
北米マツダが、アメリカでも新しいデザインの店舗を導入すると発表しています。

マツダ、米販売店130を高級型に ブランド向上狙う  :日本経済新聞

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする