マツダ、欧州でもGVCを披露。長距離移動の疲労軽減に期待

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マツダは、ヨーロッパでもGVC(G-ベクタリング コントロール)の説明会を開いたもようです。

One Mazda engineer admitted to Autocar that the company was rejecting the notion that improving driving dynamics inevitably meant increasing a car’s general agility. “We cannot optimise our vehicles for what is a small customer base [which wants sportier chassis tuning]. A more relaxed driving experience frees the driver’s mind, and will make the drive more fun.”

Mazda sources insist that the new philosophy of maximum driver comfort, more effortless progress and greatly reducing fatigue over long journeys is more in tune with shifting global tastes, seen in rapidly expanding trends for ‘wellness’ therapies and ‘human-centred’ personal luxury.

あるマツダのエンジは、「スポーティーな味付けを好む少数の顧客のために最適化することはできない。よりリラックスしたドライビング体験は、ドライバーの心を開放し、もっと運転を楽しくする。」と話していたそうです。

また、ドライバーの快適さを最大限にし、より自然に長旅の疲れをものすごーく減らすというが、マツダの新しい哲学のようです。

マツダは、ロングドライブでたまってくる疲れは減り、乗員の頭の動きがスムースになることで、乗り心地と快適性が改善すると説明しています。

こういった機能は、走行距離が長めな欧米だと、実感できるまでが早いかもしれないですね。ただ、諸々「地味」な点がもったいないです。以前書いたように効果を「数値化」することで、説得力を増して欲しいと思います。

GVCの効果と類似したことをブリジストンのPlayzでも説明しています。
playz


Mazda reveals new comfort-focused electronic chassis system | Autocar

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