マツダとトヨタの提携の具体化は2020年以降に

Ads by Google

中国新聞によると、マツダとトヨタの提携による具体化は2020年以降になるそうです。

マツダとトヨタ自動車が環境、安全技術を軸にした包括業務提携を発表して1年が過ぎた。両社による検討委員会は10テーマ以上で協業の可能性を探っている。具体的な内容は明らかにしていないが、低燃費エンジンや燃料電池車、電気自動車、人工知能(AI)などが含まれるとみられる。ただ、両社とも検討に時間をかける構えで、協業が具現化するのは2020年以降になりそうだ。

小さい会社のマツダが手を付けられていないと思われる「人工知能(AI)」はもとより、「燃料電池車」や「電気自動車」の技術は、トヨタと共同で進めないと効果的なタイミングで市場投入できそうにないと思っていたら、2020年以降の話なんですね。

車に載せられるようになるまで、そんなに簡単でも短時間でもないとは知りつつも、先だなぁという印象。

協業10分野以上で探る マツダ・トヨタ包括提携1年 | 中国新聞アルファ

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする

コメント

  1. jomon より:

    2018年のカリフォルニアZEV規制対応はどうするんでしょうね?
    提携での規制対応車の開発に期待してたんですけどね。

    独自開発のEVレンジエクステンダーを2000台/年、程度販売するのかな?
    トヨタのプリウスプライムをOEM販売させて貰えませんかね。

    クレジット購入を進めるトヨタとスバル
    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/103000122/?rt=nocnt

    スバルは、PHVを発売するとの情報が有りますけどね。