マツダ、開発中のi-ACTIVSENSEを人とくるまのテクノロジー展に展示

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マツダが、人とくるまのテクノロジー展に開発中のi-ACTIVSENSEの説明と関連部品を展示したそうです。

開発中のというか、アクセラのマイナーチェンジから順次採用されるはずの新しいi-ACTIVSENSEの機能を指すと思います。

レスポンスの記事には、

技術開発中」と記されたi-ACTIVSENSEの次の一手は、「自動ブレーキの向上」と「交通標識認識」だ。自動ブレーキ性能においては、横断中の歩行者、縦列駐車の影からの子どもの横断などを認知し、制御対象の拡大や作動速度域・減速性能の向上を図る。

また、交通標識を認識する技術も開発。たとえば、時速120km制限の道路から、60km/hの道路へ移ったさい、その「60」という道路標識を認識し、自動的に減速。標識の見落としを防ぎ、安全な走行へと導くという。

前段の「向上」の中身をもう少し具体的に知りたいですが、数字は展示物には含まれていなかったのでしょうか。

そして、「自動的に減速」するんですか? 「標識の見落としを防ぎ」というのは言い過ぎですね。車が読み取れる条件(読み取れない条件)だってあるのだから…。この辺りの「完璧が当たり前だけど、条件次第では無理」があることをメーカーもユーザーも理解しておかないとダメだと思います。

注文したのに自分の車の全容を把握していないというお粗末な状況です。

【人とくるまのテクノロジー16】運転支援「次の一手」、開発中の技術を紹介…マツダ | レスポンス(Response.jp)

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