EPBのサプライヤーが日立オートモティブなら

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マツダがCX-5/アテンザ大幅改良モデルより採用している電動パーキングブレーキのサプライヤーが、日立オートモティブシステムズだとすると…。

新型CX-9でも日立オートモティブ製のEPBが採用されたとのニュースリリースが配信されました。

日立オートモティブシステムズ)の電動パーキングブレーキが、マツダ株式会社(以下、マツダ)が北米などで販売を開始 する新型3列ミッドサイズクロス オーバーSUV「マツダCX-9」に採用されました。

<中略>
なお、今回採用が決定したこの電動パーキングブレーキは、2015年1月に商品改良され、マツダのクロスオーバーSUVとして初めて電動パーキングブレーキを搭載した「マツダCX-5」にも採用されています。

ニュースリリース:2016年5月20日:日立

日立オートモティブと言えば、スバルの「EyeSight」とスズキの「デュアルカメラブレーキサポート」のサプライヤーでもあります。

スズキの「デュアルカメラブレーキサポート」のサプライヤーは例の会社
スズキがスペーシアのマイナーチェンジとともに採用したステレオカメラ式衝突被害軽減ブレーキシステム「デュアルカメラブレーキサポート」のサプライヤーはやっぱり...。

そして、マツダが、自動緊急ブレーキの性能向上の方向性として検討しているのが、ステレオカメラを使ったシステムです。
マツダが2016年に提出を控えた重要な宿題
古い記事になりますが、マツダの自動緊急ブレーキ(SCBS&SBS)のアップデートが2016年に控えているかも、という話です。

すると、やはり、マツダも「EyeSight」や「デュアルカメラサポート」と同様の自動緊急ブレーキのシステムを載せるのでしょうかね?

そして、気になるのが採用時期です。新型アクセラには間に合いませんでした。1、2ヶ月違いのアテンザのマイナーチェンジでも無理だと思います。次のCX-3でしょうかね。

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