マツダ「ビックパワーを生み出すパワートレインが無い」

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先のジュネーブモーターショーで猿渡氏にインタビューしたAuto Expressの記事にちょっと気になる記述がありました。

CX-4の仕向地別仕様の話の中で、

“Powertrain is one of the issues. People see the image of this vehicle as sporty, so the powertrain needs to generate more. But so far we [Mazda Europe] don’t have any powertrain to generate the big power.”Saruwatari continued: “If we decide to introduce this vehicle globally, I think the requirement from each market is different, even though it is the same vehicle. The requirements in America, Europe and China are different. This takes time and workload to revise(グーグル翻訳:パワートレインは、課題の一つです。人々はこの車のイメージがなどスポーティ参照するので、パワートレインは、より多くを生成する必要があります。しかし、これまでのところ、我々[マツダヨーロッパ]は大きな力を生成するための任意のパワートレインを持っていません).”

ということは、SKY-G 2.5Tでは荷が重いということなのでしょうか。それとも、スポーティーな味付けをし直さないといけない?

また、

“If we decide to introduce this vehicle globally, I think the requirement from each market is different, even though it is the same vehicle. The requirements in America, Europe and China are different. This takes time and workload to revise(グーグル翻訳:我々はグローバルにこの車両を導入することを決定した場合、私はそれが同じ車両であっても、各市場からの要求が異なっていると思います。 アメリカ、ヨーロッパ、中国の要件が異なっています。これは、修正する時間と作業負荷がかかります).”

販売する仕向地別の仕様を予め明らかにした上で、設計に落とし込んでいるはず、と思っていたのですが…。これを鵜呑みにすると、「とりあえず、中国向けでスタートして、その他の仕向地についてはその時に考えればいいや」ってことですか?なんだかよく分かりません。

New Mazda CX-4 gets full Beijing show unveil | Auto Express

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