マツダ、新型CX-4をどうグローバル展開するか思案中

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マツダは、CX-4をグローバル展開する前にクーペスタイルSUVが受け入れられるか中国市場で試すようなステージらしいです。

“At this moment, we are studying the possibility of introducing CX-4 type of vehicles in other markets. The possibility is there, but at the moment we don’t plan to sell this vehicle outside of China.” Limited production capacity and engineering resources, and maybe the doubtful acceptance of such coupe-styled, less practical small crossovers in other markets are the factors refraining Mazda from introducing the CX-4 globally. If and when Mazda comes to conclusion that there is enough demand for such crossovers in the other markets, the CX-4 may be launched globally.

「CX-4のようなタイプの車が他の市場に展開できるかを検討している段階だ。可能性はあるが、中国市場以外でこの車を売る計画は今ところ無い。」と中峯勇二欧州・豪亜・中ア・新興国事業統括専務執行役員が話しそうです。

生産能力もエンジニアリングリソースも限られている、クーペスタイルが受け入れられるか疑わしいとか…。マツダは、他の市場でこのようなクロスオーバーに対する十分な需要があるとの結論に至れば、CX-4をグローバルでローンチするかもしれない、なんて書かれています。

越KOERUが、発表されたときにも量産化に対する姿勢が曖昧でしたが、この期に及んでも余り変わっていないようです。

マツダ、越KOERUの量産化にはノープラン?
マツダは、越KOERUの量産型(CX-4(仮))を生産するキャパシティが無く、さてどうするかと悩んでいるそうです。
まさか、不完全なマーケティングで話を進めているとは思えないので、対外的に用意したセリフだと思いたいです。

Mazda will evaluate selling CX-4 outside China

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