マツダにちょっと茶々を入れた社説

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ときどきマツダの勢いに対して警鐘を鳴らすような記事が出ますが、日刊工業新聞の社説にもありました。

だが、この復活が本物かどうかを判断するのは、これからである。今後しばらく新型車が出ない時期を迎える。加えて国内販売は昨年10月から前年比減に転じ、息切れとも見える。後輪駆動車の復活やロータリーエンジン搭載車の試作など「プレミアムブランド」への舵(かじ)の切り方が性急すぎる懸念もある。環境規制の大幅強化が見込まれる中で、マツダのような中位自動車会社に残された余裕は小さい。

コアモデルの需要が、一周りして最近の国内販売では前年割れが起きるなど、それ行けどんどんでなくなっている印象は強くなっています。

社説/好調マツダに学ぶ | オピニオン ニュース | 日刊工業新聞 電子版

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