マツダ、2016年度の世界販売台数を3年連続最高となる156万台に設定

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マツダは、2016年度の世界販売台数の目標を前年比3%アップの156万台にする方針であると日経が報じていました。

この記事での注目は、3点あって、

  1. 海外向けの大型SUV「CX―9」を全面刷新し、今春に発売する。まず北米に投入し、中東やオーストラリアなどでも販売する。世界で年5万台とする販売計画のうち、8割程度を北米に振り向ける。
  2. 中国では今夏をめどにスポーツ性を高めた新型のSUV「CX―4」を投入する。年間2万~3万台程度の販売を想定しているとみられる。
  3. 日本国内では16年度に新型車の投入や全面刷新はないが、数車種で一部改良を予定する。23万4千台の計画の15年度を上回る販売を見込む。

そして、19年3月期には「165万台を目標」とすることが、2015年3月期の決算説明会でも示されています。あと2年で更に9万台の上乗せ。さて、さて。

で、順当に行けば、今年中の年次改良は、アクセラ、CX-5、アテンザ…ロードスターもかな。

一方、中国新聞の記事では、

マツダが2016年度に広島、防府両市の国内2工場で約95万台の生産を計画していることが30日、分かった。新型車の販売好調を受け、4年連続の90万台超えを見込む。新興国経済の減速などを背景に15年度よりやや下回るものの、引き続き高水準の国内生産が部品メーカーなどを含めた地域経済をけん引しそうだ。

16年度国内生産95万台 マツダ、新型車好調で高水準

と、報じています。約61%を国内生産でまかなう予定ということなのでしょうか。以前、マツダの国内生産比率が高く約76%にもなるとされた時期もありましたから、ずいぶん生産が分散化されています。将来的には、半々を狙っているようですが…。

マツダ、16年度世界販売156万台 3年連続最高狙う  :日本経済新聞/a>

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