IIHS、ヘッドライトの格付けを行う。Mazda6の評価は「ACCEPTABLE」

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IIHS(米国道路安全保険協会)は、今回初めてヘッドライトの格付けを行い、31台をテストした結果Mazda6の評価は「ACCEPTABLE(まあまあ)」でした。

各車のテスト結果は、ネタ元のページを見てもらうことにして、今回マツダ車の中で唯一テストを受けたMazda6の評価をみてみます。「GOOD」評価のプリウス vと比較してみます。

上がMazda6、下がプリウス vです。
mazda6-resultPrius-v-result2016 Mazda 6 | 2016 Toyota Prius v

ぱっと見、コーナリング時は、Mazda6の方が遠くまで見えているので、多くのシチュエーションで見やすいのかと思ったら、評価の視点は違うようですね。

それにしても、直進時のロービーム、ハイビームそれぞれの到達距離は、プリウス vが圧倒しているな。

テスト車両の仕様は、

  • Mazda6
    • Grand Touring trim equipped with GT Technology package
      LED projector
  • Prius v
    • Five trim equipped with Advanced Technology package
      LED projector

となっています。Mazda6は、ALH(アクティブLEDヘッドライト)ではないので、もし、ALHなら評価は変わっていたはずです(と、信じたい)。

ただ、ALHが拡大採用されず、現在多くの車種で採用しているLEDヘッドライトの性能は、単純にプリウス vに劣っているので、性能向上の余地は大いにあります。

とはいえ、LEDだALHだと新しい機能でなくても、従来のハロゲンヘッドライトでもいい成績を収めている車もあるので、開発ではしっかりとしたチューニングが求められているようです。

Motor Trendの記事の最後に、「IIHS says there’s one thing drivers can do to immediately improve visibility: turn on the high beams.」と書かれています。積極的にハイビームを使うのがベターと。

BMWのレーザーヘッドライトならどんな結果になるのでしょう、興味あるわ〜。


IIHS Issues First Ratings for Headlights, Only One Car Earns Good Score – Motor Trend

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