マツダ新型CX-4は初代Mazda6の代替に(ただし中国での話)

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オーストラリアのメディアがNYISAで関係者にインタビューしたところ、CX-4は中国では初代Nazda6の代替車種になるだろうと話したそうです。

GoAuto.com.auが、ニューヨークモーターショーで毛籠氏に話を聞いたようです。

CX-4は中国で重要な車である

Mazda North American Operations president and CEO and Mazda Motor Corporation managing executive officer Masahiro Moro said that while the current Mazda6 is doing “decent business” in China, the first-generation model “was a very big hit” and the company needs another “key business pillar” in that market, which he believes is the CX-4.

“I think CX-4 will play a very important role in China,” he told Australian journalists at the New York motor show last week.

“And in China, that younger generation of customer is looking for a crossover-type vehicle. So CX-4 is a replacement of the first generation of Mazda6.

ざざっと意訳すると、毛籠氏は、「初代Mazda6は、中国では大ヒットした。CX-4が、それに代わる「柱」になると信じている。」と、話し、続けて、「CX-4は、中国では重要な役割をはたすだろう。中国では、若い世代がクロスオーバータイプの車を求めている。CX-4は、初代Mazda6の代替である。」

まぁ、これまでどこかで聞いたような話です。

CX-4の他市場への展開は慎重

さらに、他の市場への展開について毛籠氏は、

“At this moment I want to see how CX-4 is performing in China. Usually, if we build a car in Hiroshima or Hofu (Japan plants) it is going to be a global model. Building in China, local production with local partner, it is a different business model(今は、中国でCX-4がどのように機能するかを見たいと思っている。通常、広島か防府で作る車は、グローバルモデルになる。中国の地元パートナーで現地生産した車(中国産モデル)は、異なるビジネスモデルになる),” he said.

この後、豪州マツダのマーケティングディレクターによる話になるのですが、「オーストラリアでは、中国仕様とは異なるスペックでないと売れない」「もっと大きな市場で販売されるまでは、オーストラリアに導入するのは難しいのでは」などと話しているようです(訳&解釈に自信無し)。

さて、ミニバンの代わりに国内工場で10,000〜20,000台の生産数を生み出すことが出来るのでしょうかね。

Mazda CX-4 – New York show: Hopes fade for Mazda CX-4 | GoAuto

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コメント

  1. i-ryuji より:

    http://www.autoblog.com/2016/03/29/mazda-non-hybrid-non-electric-skyactiv-strategy/
    ここでマツダが電気自動車について語っているような・・・