マツダが今後3年間で予定している新型5車種は?

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CX-4が予告され、「MX-5 RF」が発表されました。新型5車種の残りはあと3車種ということでいいのかな?

派生車1車種、新型車1車種は決まり?

マツダ、2017年3月期からの3期で新たに5車種を市場投入。決算資料から明らかに
4月24日に行われたマツダの平成27年3月期決算のプレゼンテーション資料に今後投入される新型車について触れられています。2016年4月からの3年間で新型車4、派生車1の計5車種を市場投入、第2世代SKYACTIVも導入を開始するという内容です。
マツダが、2016年度からの3期で「新型車4車種、派生車1車種を市場投入」と予告しています。ロードスターRFを「派生車」として扱うなら、新型車があと4車種登場することになります。

中国市場で先行投入されるCX-4もカウントするなら、新型は残り3車種になります…。

2016年度からの新型マツダ車

フルモデルチェンジ並のモデルチェンジを新型として数えるとして、これまでの予想から絞ると、

2016年以降のマツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想
CX-4(仮)やRX-VISIONなどが登場したので、今後の新型車発売スケジュールを備忘録的に整理し直します。
2016年度

  • ロードスターRF(派生:1)→ 発表
  • CX-4(新型:1)→ 予告

2017年度

  • 新型ミニバン(新型:2)
  • CX-5(新型:3)

2018年度

  • アクセラ(新型:4)

こんな感じでしょうか。

マツダスピードアクセラは、かなり期待薄。RX-VISIONの量産型は2020年近くになるのでしょうか。アテンザは2019年度?

技術的な改良

この3年間での技術的な改良では、ディーゼルハイブリッドが報道通り登場するのかという点と、自動緊急ブレーキの性能向上がいつ採用されるかが注目です。どちらも新型CX-5と一緒に登場でしょうか。

マツダが2016年度にもディーゼルハイブリッドを発売するとの報道。燃費はリッター40kmに!?
読売新聞によると、マツダが2016年度にもディーゼルハイブリッドを日本とヨーロッパで発売する方針を固めたとしています。
マツダが2016年に提出を控えた重要な宿題
古い記事になりますが、マツダの自動緊急ブレーキ(SCBS&SBS)のアップデートが2016年に控えているかも、という話です。
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コメント

  1. jomon より:

    アクセラのMC情報が増えてますね、1.5Dハイブリッド追加に1票入れておきます。

    2017年の追加車種で、カリフォルニアZEV規制向けのPHVかEV(REx)が必須の状況です。どうするのかな?

    2017年にはロータリーエンジン車も欲しいですね、RX-7後継に期待。
    (HCCIが遅いのは、ロータリーを優先したのではと勘繰ってます)