[NYIAS 2016]マツダ、MX-5にリトラクタブル・ハードトップ仕様(MX-5 RF)を追加(更新)

Ads by Google

マツダは、ニューヨークモーターショーでMX-5(ロードスター)のリトラクタブル・ハードトップ仕様(MX-5 RF)を発表しました。

mx-5_RF02

マツダ株式会社(以下、マツダ)は本日、「Mazda MX-5 RF(日本名:マツダ ロードスター RF)」を世界初公開しました。「MX-5 RF」は、MX-5が26年間一貫して守り続けてきた「Lots of Fun」の価値を体現する、MX-5ファミリーの一員です。「オープンカーの楽しさを身近なものにする」という先代のリトラクタブルハードトップモデルが目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく更なる進化に挑戦しました。

 その結果「MX-5 RF」は、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイル、そして、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドーによる新しいオープンエア感覚を実現しています。さらに電動ルーフは、10km/h以下での走行中開閉を可能とするフル電動式へと進化しました。また、限られたスペースにコンパクトかつ効率的に収納できる構造とし、ファストバックスタイルのデザインとソフトトップモデルと同じ荷室容量を両立しています。

【MAZDA】マツダ、リトラクタブルハードトップモデル「MX-5 RF」を世界初公開|ニュースリリース

気になるエンジンは、国内向けリリースでは、「パワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開し、北米仕様車には、「SKYACTIV-G 2.0」を搭載します。」となっています。

一方、英国マツダでは、「in Europe with a choice of two revvy petrol engines – the SKYACTIV-G 1.5 and SKYACTIV-G 2.0」と選択肢があるようです。英国はエンジンバリエーションが多くて羨ましい。

関連動画


マツダ、「ロードスター」リトラクタブルハードトップモデル「MX-5 RF」世界初公開 – Car Watch

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする