マツダから評価の高い車種が無くなる

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マツダが下した「ミニバンからの撤退」をドライバーズボイスの観点からさらりと見てみます。

特に注目するのは、次の3点です。

  • 室内空間の広さ
  • 荷室の広さ・使いやすさ
  • 乗り降りのしやすさ

まず、ミニバン3車種のドライバーズボイスを並べてみます。

プレマシーのドライバーズボイス

MPVのドライバーズボイス

ビアンテのドライバーズボイス

以前、第6世代群を並べた時に他の項目と比較して、非常に評価が低かったのがこの3項目でした。

設計者の意図と現実は違う!ドライバーズボイスを見てみると
先ほど、ドライバーズボイスを見なおす機会があったので、どれどれと第6世代群を振り返ってみると、あらら〜

今のCX-5の評価はというと、以前よりもこの3項目の評価が微減しています。
CX-5のドライバーズボイス

室内空間に余裕がありそうなCX-5でさえこの評価。2017年以降のマツダは、ユーザーの評価上、室内や荷室が狭く、荷室が使いにくく、乗り降りしにくい車種ばかりを揃えるメーカーになってしまいます。

稼ぎになる車とユーザーの評価が高い車が必ずしも一致しないということで、ミニバンが無くなってしまいます。マツダが、これら満足ポイントをバランス良く高評価で揃えられることが出来るのか…第7世代群の登場が近づいていますが、これらの評価が上向く設計変更がなされるのか、とても気になります。もし、この3項目の評価が向上しなかったら、何のためのドライバーズボイスだったのか?!となりかねません!

近々に登場のCX-5ベースの3列クロスオーバーは、第6世代群の末裔だろうから、期待薄かなぁ。

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