マツダ新型デミオの旧型との差はやっぱり小さい

Ads by Google

2015年12月に改良を受けたマツダ デミオの改良点に関して「あまり分からない」とするwebCGのレビューです。

「はっきり分かる」とするレビューもありますが、実際のところどうなのでしょう。論より証拠、自分で試乗しようと思っていまだディーラーに行けていない…。

いつものように気になる部分を印象します。

new-demio-07
新旧モデルを乗り比べた。DE精密過給制御については、僕に言わせればわずかな違いで、改良前モデルのオーナーも悲観することはない。ナチュラルサウンドスムーザーも、あればあったに越したことはないが、劇的に違うというわけでもない。ただ、こうした改良を出し惜しみすることなく投入するマツダの姿勢は評価すべきだろう。

今回のマイチェンで全モデルの電動パワーステアリングのセッティングが見直された。端的に言えば操舵(そうだ)が軽くなった。特に切り始めの重さを軽減し、交差点を曲がる際などにすっと切り始められるようなセッティングにしたという。エンジンよりもこちらのほうがわかりやすく、改良前モデルオーナーはエンジンの変更よりこちらのほうが悔しいはずだ

ガソリンモデルは板厚アップによる遮音フロントガラスとラゲッジのトノカバーが装備され、遮音性能が向上した。これも新旧モデルを交互に乗ったが、残念ながら街中のみの試乗ではその違いを感じることができなかった。高速巡航時にご利益があるはずだ。


マツダ・デミオXDツーリング(FF/6AT)/デミオ13Sツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 (34047) – webCG

「違いが分かる」レビュー
【マツダ デミオ XDツーリング 試乗】 ちゃんと進化が実感できる改良…中村孝仁 | レスポンス
【インプレッション】マツダ「デミオ」(2015年12月改良モデル) / – Car Watch

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする