今年もスバルとマツダの「ブランド価値」が急上昇!

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昨年も同様のニュースがありましたが、今年もスバルとマツダの「ブランド価値」が上昇したということです。

中でも、昨年に比べ、ブランド価値が大きく向上したのはスバル(Subaru/12位)とマツダ(Mazda/13位)は、世界的に見ても注目に値するという。

2社のブランド力向上のキーワードは、「特化」だ。

まず、スバルのブランド価値は27億7600万ドルで、対前年比39%増だった。この上昇ぶりについて、和田千弘・インターブランドジャパン代表取締役社長CEOは、「スバルは“Confidence in Motion”、つまり安心への訴求という1点に徹底した。これに絞ったことが、消費者のイメージ向上に貢献したようだ」と分析する。

他方、マツダは同18億9900万ドル、同36%増。「他の自動車メーカーがテクノロジーに関して様々な売り文句をつける中、マツダは『乗り心地』を追求。消費者に対して“乗る楽しさ”、いわば娯楽に特化して提案したことがブランド価値向上につながった」と和田氏は評価する。

昨年比で見ると、スバルは13位→12位と上昇しており、マツダは17位→13位と4つも順位をあげています。

「スバル」と「マツダ」の企業ブランド価値が大幅向上との報道
「スバル」と「マツダ」の企業ブランド価値が大幅に向上しているとの報道がありました。

スバル、マツダが世界で大躍進!「ブランド価値」急上昇企業の共通点 「Japan’s Best Global Brands 2016」から読み解く日本企業の実力|ニュース3面鏡|ダイヤモンド・オンライン

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