一汽マツダの台所事情はあまりよくない?

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中国でもマツダの好調な販売状況である、と伝えられていますが、中国メディアのよると一汽マツダの販売はあまりよくないようです。

グーグル翻訳でも意味がわかりにく日本語にしかならないので、読み違えているかもしれませんが…。

2016-02-18一汽马自达汽车销售有限公司

一汽マツダのラインナップを見ると、古~い車種がずら~っと並んでおり、お手頃価格で人気が出たこともあるようですが、いかんせん古くなっており、特にMazda6(日本で言うと2世代前のアテンザ)は、2014年から販売がガタ落ちしています。
mazda6-cn

(中国版)Mazda6の後継車のRUIYI(ひとつ前のアテンザ)は、新しいはずなのに売れていなく、
ruiyi-cn

(中国版)Mazda6とRUIYIは、徐々にフェードアウトしATENZA(現行アテンザ)に今年中に置き換わる予定です。さらに、CX-7も市場から撤退する可能性があるとのことです。
cx-7-cn

そんなこんなで新型CX-4を一汽マツダで生産・販売し、ATENZAとともに2016年以降の中心的役割を担うことになりそうです。
CX-4

一方の長安マツダは、CX-5とAXELA(現行アクセラ)を持っているので一汽マツダよりも市場の流れに乗っており、販売も好調なようで、さらにCX-3もラインナップに加わるようですから、一汽マツダにとっては羨ましいかも(新型CX-9は中国でも売るんでしたっけ?)。

中国でのマツダのラインナップは、代替わりが進みそうです(新型CX-4は4月公開、6月発売という情報のままですね)。

马自达6等退市 马自达将梳理在华产品线_新浪汽车_新浪网

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