[雑感]ブランドスペースよりも試乗環境の充実のほうが望ましい

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「物」だけではない何かを伝えたい意図も分かりますが、まず、「車は乗って、走ってなんぼ」だと思う。是非、試乗できない車種を減らして欲しい。

アクセラXDの試乗車が、絶滅またはほとんど絶滅している状況を何度もぼやかなくていけない実情をなんとか改善して欲しい。

試乗車はディーラーが用意しないといけない、だから、どうしても「売れそうにない」車種を敬遠してしまう。マツダのような作り手も乗り手も拘りが強い人が多いと「売れそうにない」車種のほうが面白かったりするから、試乗車の需給バランスが崩れがちになるのも仕方ないのかな…。

地域ごとにメーカーと連携した旗艦店を
新世代店舗への衣替えと同時に、地域ごとに販売やイベントなどで中心的役割をもった店舗を置き、ここには、メーカーが「希少価値の高い」車種を試乗車として提供するなどして、「乗らずに買う」ことがないような体制も整える。

成28年3月期 第3四半期決算短信を見ても、日本国内ではまだまだマツダからマツダへの乗り継ぐ人が多い。ディーラーを中心とした利便性の高さを構築するのも重要な課題かなと。

平成28年3月期 第3四半期決算短信

平成28年3月期 第3四半期決算短信から(クリックで拡大)


また、いまはまだ計画としてはないが、中牟田はゆくゆくは東京や海外の都市にもこのようなブランドスペースをつくっていきたいと言う。「ブランドをデザインしていくためには、こういう場所が必要だと思っていまして、各大都市にひとつずつつくりたいところですね」

クルマだけでは伝わらない:マツダデザイン本部が「ブランドスペース」をつくった理由 « WIRED.jp

ブランドスペースような施設は、大都市ばかりの展開になるだろうから、地方都市はディーラー中心で。

マツダブランドスペース大阪の写真を見ても、車に興味のない人が入りやすいというか、注目を引くものがないような…「自転車や椅子もデザインしちゃった」って展示すればいいのに。EX-7を販売したりとか…。

【MAZDA】マツダブランドスペース大阪

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