マツダ、CX-3の生産の一部を防府工場へ移管

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マツダは、生産が逼迫している本社工場の状況を改善するため、CX-3の生産の一部を防府工場へ移管するそうです。

マツダは小型SUV(多目的スポーツ車)「CX―3」の生産の一部を本社工場(広島市)から防府工場(山口県防府市)に移す。現在は、ほぼ全量を本社工場で生産し国内外に出荷しているが、防府への一部移管で逼迫している本社工場の生産を緩和する。

4日、広島市内で開いた2015年4~12月期の決算発表で明らかにした。生産移管の時期は16年度の後半になる見通し。

本社工場では全面改良する大型SUV「CX―9」と「ロードスター」をベースにした欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)向けのスポーツ車の生産が今期中に始まる。

SUV「CX―5」の販売が世界的に好調で、すでに本社工場は「極端な高操業」(相原真志経営企画本部長)になっているという。新型車の生産開始で本社工場の操業がより厳しくなるとみられ、CX―3の移管で対応する。

マツダ、SUV生産を防府に一部移管 本社工場の逼迫緩和  :日本経済新聞

おそらく、今年から中国でもCX-3が販売されるはずですが、これは中国生産(長安マツダ?)になるのかな?

工場はフル稼働らしいし、切迫、逼迫しているという話は、かなり厳しそうです。

マツダ、CX-3の国内全量生産から方針転換、一部をタイでのノックダウン生産に
マツダは、CX-3の生産を国内工場でグローバル分を含む全量を生産する方針でしたが、一部生産をAAT(オート・アライアンス・タイランド)に移管すると日経が報じています。
マツダ、タイのAATでCX-3の生産開始式典を行う
マツダは、タイのAAT(オートアライアンスタイランド)にてCX-3の生産開始式典を実施たと発表しています。
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