マツダ、アメリカへのSKYACTIV-D投入を諦めず

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Automotive Newsが、デトロイトモーターショーで北米マツダの上級副社長にSKYACTIV-Dのアメリカ投入に関してインタビューした記事を掲載しています。

The reason: It would push the brand closer to European luxury and away from its mass-market Japanese rivals, says Robert Davis, senior vice president for U.S. operations.

“If we look at competitors in diesel in the U.S., it’s primarily luxury, and it’s primarily European luxury,” Davis said at the Detroit auto show today. “That’s a nice differentiator.”

アメリカでディーゼルエンジンを販売しているライバルメーカーは、たいていヨーロッパのラグジュアリーブランドでり、差別化の要因になっているので、マツダもそれを真似したいようです。

ただ、「長期的」戦略になるようで、現状ではタイムラインが引かれていないということです。やはりアメリカの排出基準を満たしながら、マツダらしい走りを実現するのは難しいと。ただ、VWの危機後に間をおかず問題を解決すれば、「私はそれが実際に、ディーゼルを起動するには良い時間だと思う。」と北米マツダの上級副社長は述べています。

Mazda stands by diesel move despite VW scandal

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