マツダ、プロトタイプレースに新型エンジン「MZ-2.0T」を投入

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マツダは、IMSA参戦中のプロトタイプカーに搭載するエンジンを2016年からガソリンエンジン「MZ-2.0T」に切り替えるそうです。

2017年からディーゼルエンジンが禁止されるのかな、それに合わせてガソリンエンジン「MZ-2.0T」の投入となったようです。

このエンジンの命名は、MAZDAの「MZ」に排気量2.0Lの「2.0」とターボチャージャーの「T」を組み合わせたと説明されています(いや、簡単に想像できるし(笑))。

Specifications: MZ-2.0T Engine

  • Capacity: 2 liters
  • Cylinders: 4 inline cylinders
  • Horsepower: approximately 570 horsepower (285 HP per liter)
  • Maximum RPM: 9,000
  • Injection: Direct injection, multi-hole, spray guided injectors
  • Fuel Rail Pressure: More than 1,500 PSI
  • Compression Ratio: 13.5:1
  • Peak Manifold Pressure: 2.6 bar (37.7 PSI)
  • Turbocharger: single Garrett Motorsports unit, 46mm restrictor
  • Exhaust Manifold: tubular 4-2-1 manifold
  • Intake Manifold: bespoke carbon fiber
  • Oiling System: bespoke dry sump system
  • ECU: LIFE engine management ECU


特にスカイアクティブ云々がないので、以前使用していたMZR-Rエンジンの現代版として純粋にレーシングエンジンとして開発されたもの(?)のようです。

レーシングエンジンとしてガソリンターボを前面に出せるようになったので、SKY-G 2.5Tと関連があり、それこそ、マツダスピードアクセラに繋がるかもと少し期待したのですが…(なんでもマツダスピードアクセラにつなげるのが悪い癖)。

Mazda Prototypes to Race With New MZ-2.0T Engine
Advanced Engine Research Ltd. – AER Reviews Successful 2015 Season and Looks Ahead to 2016
MAZDASPEED Motorsports Development

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