マツダ小飼社長「2016年は新型車や派生車を積極的に投入していく」

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マツダ小飼社長は、年頭記者会見で2016年について「新しい芽を育てる年に」と発言しているそうです。

毎日新聞によると、

マツダの小飼雅道社長は4日、広島市内で年頭の記者会見を行い「商品・生産技術の開発が進んでいる。新しい芽を育てる年にする」と述べ、斬新なデザインや独自の環境技術でユーザーから支持されているマツダ車のブランド力を一層向上させる方針を示した。また、独自の低燃費技術「スカイアクティブ」を搭載した新型車や派生車を積極的に投入していく考えを明らかにした。

技術提携しているトヨタ自動車との関係については「まだ決まったものはない。しっかりとお互いのリソースを確認しながら設計しなければ、良い協業はできない」と、成果を焦らない姿勢を強調した。

マツダ:小飼社長「新しい芽を育てる年に」年頭の記者会見 – 毎日新聞


中国新聞では、少しだけ具体的に、

マツダの小飼雅道社長は4日、広島市中区のホテルで新年の記者会見をし、既に公表している大型スポーツタイプ多目的車(SUV)CX―9以外に別の新型車をことし発売することを明らかにした。新しい経営計画が始まる新年度に向けては、生産や販売の「質的な成長」を掲げた。

新型車を16年投入 マツダ社長 | 中国新聞アルファ


特に新しい話も具体的な話も無かったようです。何かあるなら4月の決算発表でしょうか(CX-4(仮)が発表された後になるはず)。

マツダ、2017年3月期からの3期で新たに5車種を市場投入。決算資料から明らかに
4月24日に行われたマツダの平成27年3月期決算のプレゼンテーション資料に今後投入される新型車について触れられています。2016年4月からの3年間で新型車4、派生車1の計5車種を市場投入、第2世代SKYACTIVも導入を開始するという内容です。
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