マツダ、i-ACTIV AWDでスバルのシンメトリカルAWDに挑む?

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マツダは、「i-ACTIV AWD」をもってスバルの「シンメトリカルAWD」に対して(売上面で)挑もうとしているようです。

今後はクリーンディーゼル車に続いて4輪駆動車でも攻勢をかけていくという。その4WD市場では、現在スバルが圧倒的に強い。その人気ぶりはすさまじく、いくらクルマをつくっても足らず、全世界で3カ月待ちの状態が続いている。

マツダはこれをチャンスと見ており、待ちきれないお客をマツダ車に取り込もうというわけだ。「いつまでもスバルにいい思いはさせない」(マツダ関係者)と、なんとかスバルの牙城を崩そうと考えている。

絶好調マツダ、次は4輪駆動車で大攻勢!

ここのところ、マツダが行った北海道での四駆試乗会の記事を見かけることが多いですが、四駆システムが優れているだけで寒冷地で乗りやすいクルマになるわけではないですし…。スバルには、EyeSightだってあることだし…。燃費に関してだけは、スバルはだめだめですが(次期エンジンがどれほどのものか楽しみ)…。

寒冷地で必要される装備もマツダは不十分だったりしますから。

マツダの「いまいちな寒冷地仕様」の見直しは進むのかな?
重箱の隅をつついています。マツダの主要装備一覧を見ると「寒冷地仕様を特に設定していません。全車寒冷地を考慮した仕様となっております。」との記述があります。ただ、他メーカーと比べてもその内容は「考慮不足」を感じます。

マツダがワゴンを作ったら、それこそ「本気(マジ)」だって思うけど(笑)。


【MAZDA】i-ACTIV AWD|アクティブセーフティ技術(事故を未然に防止する)
シンメトリカルAWDの思想:シンメトリカルAWD | DRIVING | テクノロジー | スバルのクルマづくり | SUBARU

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