[リコール]マツダ、アテンザのタカタ製エアバッグ不具合でリコールを届け出

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マツダは、アテンザに搭載しているタカタ製の助手席用エアバッグのインフレータ不具合でリコールをを届け出ています。

アテンザのリコールについて

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがあります。

対象車

  • アテンザ
    • LA-GG3P/UA-GG3P:平成14年12月9日~平成17年5月17日
    • LA-GG3S/UA-GG3S:平成14年9月18日~平成17年5月16日
    • LA-GY3W/UA-GY3W:平成14年11月20日~平成17年5月11日
    • LA-GGEP/UA-GGEP:平成14年8月26日~平成17年5月17日
    • LA-GGES/UA-GGES:平成14年5月15日~平成17年5月14日
    • LA-GYEW/UA-GYEW:平成15年1月24日~平成17年5月10日

    合計24,659台

改善措置の内容

全車両、当該インフレータを新品に交換します。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。

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【MAZDA】アテンザのリコールについて|リコール等情報

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