[愚痴]今回のデミオとCX-3の年次改良には出し惜しみや矛盾を感じます

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マツダがからクリスマスプレゼントのように発表されたデミオとCX-3の改良。内容を見ると「去年出し惜しみした分を載せました」的でがっかりです。

走行系のアップデートは、「熟成」ということで毎年進化していくのは、至極当然であると理解できます。しかし、インテリアやエクステリアの設定については、発売当初からでも問題なく「◯」にできていた装備もあります。

デミオのシャークフィンアンテナなんて、オプションだと天井に穴をけて、さらにその穴に四角いパッチを当てるという「傷跡が残る」施工が必要という、デザインを重んじるマツダとは思えない悲惨さでしたから、呆れかえっていました。

そして、Lパケの黒内装。いったいどんなマーケティングデータを持っているんか知りませんが、「最初から」不満が出てくるのが分からない訳がないですよね。上級車には、白と黒を選ぶことが出来るのに…。まったく「クラスを超える」事ができていませんでしたから…でも、今回の改良でもデミオのLパケ黒内装は、特別仕様車という扱いです。一年後には無くなっているかもしれません。う〜ん。

フラットワイパーって、例のCX-3でコストを掛けたと自慢していた部品ですか?CX-3の販売台数が目標を下回っているから、デミオで台数稼ぎですか?

で、AWD車にヘッドランプウォッシャーとバックフォグランプは設定されませんでした。私は、てっきり安全性向上が目的でCX-5とアテンザに設定したと思っていのに、どうやら違ったようです。

マツダコネクトにも特に機能向上などのアップデートもありませんでした。CarPlay対応インフォメントシステムを標準化するメーカーも出てきているんですけどねぇ。

マツダに限らず、大抵のメーカーで出し惜しみがあったりするのは分かりますが、マツダは何かにつけてかっこつけた言い回しをするのに有言実行ではないので、イライラの度合いがだいぶ違います。アメリカの「2016.5」年型なんて、それなら「2016」年型でできたんじゃないの?という内容だったし…(別な目的があったかもしれませんが)。

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