マツダが2016年に提出を控えた重要な宿題

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古い記事になりますが、マツダの自動緊急ブレーキ(SCBS&SBS)のアップデートが2016年に控えているかも、という話です。



歩行者検知機能を持った自動緊急ブレーキ
2012年にGJ型アテンザを発表した際の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」に関する記事に次のように書かれていました。

i-ACTIVSENSEで実現できていない安全機能としては、歩行者認識が挙げられる。これについては、「ステレオカメラによる実用化を検討している。2016年までの市場投入を目標に開発を進めているところだ」(マツダ 車両開発本部 車輛システム開発部 主幹の大村博志氏)という。これと同時期を目標に、時速50~60kmの速度域から自動ブレーキによる衝突回避が可能なシステムも開発している。

安全システム:3種類のレーダーとカメラで9つの安全機能を実現、マツダの「i-ACTIVSENSE」 – MONOist(モノイスト)

当初、30km/hからの停止でも危なっかしい印象だったマツダの自動緊急ブレーキですが、SBSとSCBSの組み合わせが必要ながらも、最近では40km/hでも停止物に対して止まれるようになっています。

それでも、ほぼ標準装備されるSCBS単独である程の速度から停止出来る能力をもっていないと、本来あるべき安全性の確保とは言えないですから、この記事の内容が、来年の早い段階で実現されることを大いに期待しています。

そういうつもりで、CX-4(仮)のテスト車両を見ても、ステレオカメラなんて見えませんね…。

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