マツダ「RX-VISIONを国内で見られるのは東京だけです(今のところ)」

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マツダは、東京オートサロン2016の出品概要を発表しました。RX-VISIONとLM55の2台のコンセプトカーを持ち込むそうです。

東京モーターショー以降に国内で開催された地方モーターショー、名古屋、大阪、福岡、札幌には一台のコンセプトカーすら展示がありません。すべてディーラーに並んでいるのと同じ、市販車のみです。商談会と同じラインナップでモーターショーだと言えるのでしょうかね。

そんな中、今日発表された東京オートサロン2016には、RX-VISIONの他、LM55も展示するそうです。その他、デミオやCX-3などのカスタマイズモデル4台など計8台が展示スペースに並びます。

  • RX-VISION
  • LM55 ビジョン グランツーリスモ
  • ロードスター(Global MX-5 Cup 仕様)
  • ロードスターNR-A Racing Spec.(パーティレース仕様)
  • デミオ 15MB Racing Spec.(ラリー仕様)
  • ロードスター RS Racing Concept 2016
  • CX-3 Racing Concept 2016
  • アテンザ Racing Concept 2016


それにしてもです。RX-VISIONは普通のコンセプトカーとは違い、これからの「マツダ・ブランド」を背負っていると思っていたんですけど…だからこそ、国内でなるべく多くの人に実車を見てもらうことが必要だと感じていたのですが、マツダは東京だけで2回見せればいいと考えたようです。

先ほど札幌モーターショーの展示車を見て愕然としましたよ(泣)。

RX-VISIONは、来年のデトロイトには行くのでしょうかね?

【MAZDA】東京オートサロン2016にコンセプトカー「マツダ RX-VISION」「マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモ」を出展|ニュースリリース
TOKYO AUTO SALON 2016 | 東京オートサロン公式サイト

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