[改善対策]マツダ、アテンザのドアサッシュモールで切創するおそれがあるとし修理へ

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マツダは、アテンザのドアサッシュモールの不具合で指などを怪我するおそれがあるとして改善対策を届けています。対象は4万台にのぼります。

アテンザの改善対策について

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

乗降口ドアのドアサッシュモールにおいて、乗降等のドア開閉時に当該ドアサッシュモール部に接触すると、モール端部の樹脂製プロテクターの角部または、当該プロテクターが外れ金属製モールの端部により、指等を切創するおそれがあります。

対象車

  • DBA-GJEFP:平成24年10月2日~平成27年1月30日
  • DBA-GJEFW:平成24年10月2日~平成27年1月30日
  • DBA-GJ5FP:平成24年10月31日~平成27年1月30日
  • DBA-GJ5FW:平成24年10月31日~平成27年1月30日
  • LDA-GJ2AP:平成26年11月3日~平成27年1月30日
  • LDA-GJ2FP:平成24年10月22日~平成27年1月30日
  • LDA-GJ2AW:平成26年11月3日~平成27年1月30日
  • LDA-GJ2FW:平成24年10月17日~平成27年1月30日
  • 合計:39,649台

改善対策の内容

全車両、全席のドアサッシュモールの端部を修正します。

atenza-483


【MAZDA】アテンザの改善対策について|リコール等情報

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