[リコール]マツダ デミオとCX-3のエンジ補器ベルトの不具合、最悪エンジン停止再始動不可

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マツダは、デミオとCX-3のエンジン補機ベルトに不具合があり最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあるとリコールを届けています。

デミオ、CX-3のリコールについて (1)

不具合の内容

エンジン補機ベルトにおいて、ベルト製造時の芯線の張力が不均等なため、ベルトの強度が低下しているものがあります。そのため、エンジンの駆動力によりベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

対象車

  • デミオ
    • LDA-DJ5AS:平成26年11月4日~平成27年7月28日
    • LDA-DJ5FS:平成26年8月5日~平成27年7月28日
  • CX-3
    • LDA-DK5AW:平成26年12月16日~平成27年7月28日
    • LDA-DK5FW:平成26年12月16日~平成27年7月28日

    合計63,768台

改善措置

全車両、エンジン補機ベルトを良品に交換します。

リコール届出番号3704


【MAZDA】デミオ、CX-3のリコールについて (1)|リコール等情報

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